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練習は4人以上のチームで部活のように

練習は4人以上のチームで演奏しましょう。

 ハンドベルは、「天使の声、ささやき」と言われています。練習してコツがつかめてくると楽しくなります。天使が後押しをしてくれます。

ポイントは「チームが集まって練習する」「個人でも練習する」「みんなであわせて楽しく演奏する」事です。チームがひとつになってくれば、すばらしい演奏になると思います。

楽譜が読める方がいるチームなら、ドレミ付楽譜・練習CDでの個別練習後に集まれば短時間での練習で演奏も可能です。

上達には個人差もあるので初心者の方は2週~1ヶ月間ほどのレンタルをして個人の練習とチームの練習で調整をしてください。期間が長くなると緊張感がなくなるのでリーダーは気分を引き締めて、演奏の練習をしましょう。

練習の回数が多ければ多いほどテンポ良くまとまります。無理をしないで2回~3回~練習の機会を持ちましょう。はじめの20分位の練習で感覚がつかめ、チームでの練習を重ねて、協調性と責任感を共有できる楽器です。 

人数が多いとベルの担当のベルが少なくて楽にはなりますが、人数が多い分、チームの調和をとるのが難しくなります。初心者は、4名から6名程度で演奏するとまとまりやすいようです。 披露宴 余興 に初心者の方でも回を重ねると身について楽しくなってきます。

練習は部活のように、励ましあいながらチームで集まって楽しむのがポイントです。練習の場面をビデオで撮って客観的に見るのも効果的です。

■4 .5人~での演奏
付属の楽譜本・教本の曲は4.5人の方が演奏できるような楽譜です。できれば楽譜を読める方が中心になって音の割り振りを決めてください。チームでの練習の機会と練習時間を余裕をもってください。→付属の楽譜本へ

『練習CD ドレミ付楽譜』は4.5.6人の方が短時間で少ない練習の機会で演奏しやすいようにアレンジしてあります。
楽譜が読める方ばかりでしたら一回の練習で演奏できるように主音でのアレンジになっています。→専用楽譜へ


■3人での演奏3人ですと難易度がUP
『練習CD ドレミ付楽譜』の各曲は少人数の3人でも演奏できるようにアレンジしています。(割り振り表に表示)
3人ですと担当のベル数が多くいなり、ベルの置き替えが多くなるので難易度が高くなります。忙しい演奏になるので
練習の機会とゆっくりじっくり演奏時間を十分にとるようにしてください。
(Love Love Loveは4人~です)→専用楽譜へ

■難易度の高い楽曲に取り組む前にかんたんな楽曲を少し演奏してみると安心して練習に取り組まえます。
⇒Bellplusでは、練習用に【練習用入門楽譜とかんたんな楽曲集:BERUNOWA】を提供しています。ご活用ください。きっと楽しくベルに取り組めると思います。

できれば下敷きを事前に用意してください。 →下敷きについて