FAQ

よくある質問

よくある質問集


ハンドベルのお申し込みに関するよくある質問をまとめました。参考にしてください。

ほとんどの方が初めてハンドベルを触る方です。ハンドベルの並びは鍵盤と同じですので、みんなで集まり、楽しみながら協力して演奏する、集まって練習する事が出来れば演奏できます。個別に自分の音を意識して練習をして、みんなで楽しく演奏することを心がけましょう。

BellPlusでは、安心してベルに取り組めるように
①ドレミ表示のベル ②ベルの鍵盤シート ③初心者向け楽譜集【BERUNOWA】 ④ベルの教本 ⑤ベルの音域表 がレンタルに組込まれて安心して練習に入れます。
課題曲にとりかかる前に、ベルの楽しさを知ることができ安心して練習に取り組めます。初めからベルを割振り、課題曲に取り組むよりはるかに楽しく安心して短時間に習得できます。

・個人差があるので、楽譜の読める方を巻き込みましょう。チームにいなければ初練習だけでも楽譜の読める方に助けてもらいましょう。(安心して早めに習得するために)
・ミュージックベルは小学校の教材として活用されています。チームで集まる機会と練習の回数を確保しましょう。

ハンドベルの音は天使の声といわれます。楽しみながら演奏すれば天使が助けてくれるようです。
ベルが初めてでも、『ベルの鍵盤シート』をはじめに活用すれば、短時間でベルになじめます。

ベルのレンタルに付属の楽譜本を使用した場合、初心者の方のレンタルの期間は2週間から1カ月のようですが、実際に練習で集まったのは2回か3回が多いようです。(個人差があります)
ハンドベルは他の楽器と違ってチームで演奏します。練習時間と回数が多いほど滑らかな演奏になります。楽譜の読める方が多ければ短期間で演奏できます。各自の練習とチームの合同練習を出来るだけ多くもちましょう。(ゆっくり歩くような速さを心がけて)

・オプションの専用楽譜と練習CDを使用する
練習CDでの曲のイメージがつかみやすいのでより練習に入りやすいと思います。初心者の方は楽譜本での演奏と同じくレンタル期間は2週間から1ケ月の余裕を持って、チームでの練習を集中して2回 3回されることをお勧めします。
楽しく演奏できるように期日を決めてください。期間が長いと緊張感が無くなってしまいます。

レンタルされる方のほとんどが4人以上で演奏されています。初心者向け楽譜は4人以上で演奏できるようになっています。余裕があれば6人以上で演奏をお勧めします。
3人で演奏できるドレミ付楽譜・練習CD 「世界に一つだけの花」(オプション)なら、主音(単音)の演奏に伴奏部分が華やかさを補ってくれリズムもとれるのでお勧めです。
サーベル社の少人数で出来るミュージックベルの楽曲は4人以上です。
曲によっては和音を豊かに使った楽譜では、ベルを複数組使用したり、ベルの持ち替えが困難な為に、同じ音を割り振るので、15人20人で演奏することもあります。
ドレミ付楽譜・練習CDならベルの割振表に3人で演奏できるように表記されています。3人ですとベルの置き換えが多いので、練習を多くするなど意識して取り組むように!4人からを推奨しています。

練習は4人以上のチームで演奏しましょう。
ハンドベルは、「天使の声、ささやき」と言われています。練習してコツがつかめてくると楽しくなります。天使が後押しをしてくれます。
ポイントは「チームが集まって練習する」「個人でも練習する」「みんなであわせて楽しく演奏する」事です。チームがひとつになってくれば、すばらしい演奏になると思います。

みんなが知っている、曲の歌詞をみんなで歌えるゆっくりとしたリズムの曲がハンドベルの演奏向きです。
初心者の方はサーベル社の20音用の少人数でできるミュージックベルの楽譜本をお勧めします。
市販の楽譜には、中級者以上用の和音を生かした主旋律と副旋律の楽譜があります。

検索サイトで、「曲名 ハンドベル」と入れて検索すると、市販の楽譜の載った本が探せます。楽譜ネットで探すのも早いです。(市販の楽譜本は年に1回の出版なので、在庫の確認と早期購入をお勧めします。アマゾンでも購入できます、在庫の確認を、在庫のある楽器屋さんを探して購入を、、、)

人気の曲を初心者向けに豊かな演奏になるように工夫しています。(曲のイメージを大切にして、ゆっくりした演奏で一部演奏を抜粋)
「音の割振表」「ハンドベルの音域表」「ドレミ付楽譜」「演奏のイメージCD」付きです。初心者でも気軽に挑戦できます。
ベル教室の音楽家が楽曲をベル向けにアレンジして、生徒さんと創りあげたものです。そのため、わかりやすく、アレンジしやすい内容になっています。とくに伴奏付き(カラオケ付きの楽曲は、副音が華やかでリズムを確認して、練習と同じ状況で演奏できるので好評です。
楽譜の下に主音(単音)をドレミ表示で振ってあります。

ドレミ付楽譜・練習CDは初心者の方には「世界に一つだけの花」「LOVE LOVE LOVE」がお勧め。

サーベル社の初心者向けの楽譜本で、音の割り振りのついた楽曲は、楽譜の読める方なら、短期間の練習で演奏できます。
音楽に関りのある方がチームにいれば、和音の演奏や副音の演奏部分の多い楽譜もあり、より豊かな演奏が出来るのが魅力です。

ドレミ付楽譜・練習CDは主音(単音)にしぼり、初心者向けにアレンジしていますので、お勧めです。また、伴奏がついている曲なら練習のカラオケでの演奏で豪華になります。

※比較的には新しいJ-POPは音符の数が多く変調も多いので練習の機会を多く持ちましょう。

ベルプラスのオプション提供の楽譜と練習CDはできるだけ初心者の方がハンドベルの演奏を簡単に練習して楽しめるように工夫しています。又、レンタルのハンドベルのセットで初めてベルに触れる方にも練習に取り組みやすい工夫がしてあります。
初めての方でも一回目の練習で演奏の感じがつかめ、チーム練習の回を重ねるごとに円滑に曲を楽しめるようになってきます(個人差あり)。
楽譜の読める方ばかりでしたら即日の演奏ができると思います。あらかじめ楽譜と練習CDをチームで確認できるように工夫をしていただくとイメージがつかめて練習に入りやすいようです。
できるだけチームでの練習を重ねることをお勧めします。チームがひとつになって楽しく演奏ができるようになったら練習をホームビデオカメラに収録しましょう。その緊張感が本番での演奏につながります。
演奏が楽しくなったら天使がおりてエールをおくっています。重ねるごとに天使が応援をしてくれるようです。

演奏する意欲が第一条件、みんなで集まる時間と回数を増やせば、より豊かな演奏になります。
チーム演奏なので、ひとりでも欠けると演奏できません。演奏が出来るようになっていく楽しさを感じてくれば本番も大成功です。そして、ハンドベルの音の並びと五線譜の音を間違えない事です。

(当社のレンタルサービスでは、実物大のベルの鍵盤シートの音域表が付いているから安心です。)

楽譜の読める人をチームに入れること、チームにいなくても初めの練習のときだけも助けてもらうと早いです。

シルバーのハンドベルは結構な音が出ます。マンションなどの住居では近隣から苦情の出ないように配慮が必要です。
カラオケルーム、地域の集会場、会社の会議室、食堂などで練習されているようです。
披露宴の演奏では、出来れば事前に結婚式か披露宴の前の時間に会場の場所を提供してもらい、最終の演奏をして音合わせをすると万全です。

シルバーとゴールドは、鐘の金属素材と玉(クラッパー)の材質の違いです。シルバーは初心者向けです。
シルバーが華やかな響く音色に対して、ゴールドは本物のハンドベル(イングリッシュベル)に近い音色で優しい音色になります。ゴールドの方が見た目が華やかに見え、音域が広いので演奏できる曲が増えます。

23音は通常の「ド」を含む2オクターブです。市販の20音用のミュージックベルの楽譜本なら演奏が出来ます。
27音は2オクターブに低音4音を足していて、演奏の幅が広がり、ほとんどの市販の楽曲が演奏できます。

・白布(カラー布)を掛けた長テーブル(人数に合わせて頼んでください)
・ハンドベル一式
・各自の楽譜
・譜面台 (レンタルも在り)

楽譜を長テーブルにおいて演奏されてもOKですが、会場で用意が出来るならお願いしてください。
譜面台があれば、写真映りがよくなります。(カメラマンにベストポジションで写真を頼んで下さい。演奏後の笑顔の集合写真も忘れずに撮りましょう。)
・協調性・気持ち
チームでの助け合いが演奏を助けます。自信をもって笑顔で楽しく演奏しましょう。
・天使の訪問を歓迎する気持ち
きっと天使がいい演奏へ導いてくれます。ハンドベルは天使の声と云われています。会場が幸福で楽しくしていると、演奏を後押してくれたり、いたずらをすることがあります。
もし、途中で戸惑っても、天使のいたずらだと思って大目に見てもらいましょう。(天使の訪問があっても、楽しく演奏を最後までやることを宣言しておきましょう。)
・事前の会場での音あわせ
できれば音あわせを申し出て、演奏会場で本番前に演奏ができれば万全です。

違います。
ハンドベルの音が演奏で違うように、ハンドベルのばねの長さと硬さはそれぞれのハンドベルで差があります。そのため、低音域のハンドベルはばねが硬く、高音域のハンドベルはばねが緩く、すぐに音がます。曲に合わせてそれぞれのハンドベルの鳴らし方を工夫してみてください。

オリジナルのドレミ付楽譜とイメージCDだけの販売をする様になりました。
・ 銀行振込の場合は振込手数料はお客様のご負担にてお願いします
・ 発送の場合、楽譜・CDの代金の他に宅急便発送費 800円(税別) が必要です。 代金引換 の場合は400円(税別) の代引手数料が必要になります。

法人 団体でご利用いただく場合にも申込者の欄には団体名+個人名でお申し込みください。
レンタル終了後に領収明細書を発行して発送いたします。

【ベルのレンタルにかかった費用の領収明細になります。】
領収明細書の名前は、お申込みフォームの『領収書のお名前』の欄を設けています。
『法人 団体の名称』を記入してください。

オリジナルの楽譜は、ハンドベルの演奏用にアレンジしています。
テンポもゆっくりとしてあります。

楽曲は2番をカット、間奏の長い部分をカット、一部繰り返しをカットしてあります。
ゆっくりなりにもテンポよく、各音を限られた人数でできるように工夫してあります。

オリジナルCDのテンポはベル用にゆっくりとしています。
初心者の方向けに製作してありますので多少、遅く作ってあります。

楽器の演奏を良くされている方、絶対音感をお持ちの方からミュージックベルの音のずれを指摘されます。
ミュージックベルの性質上、音のズレが製品として、検品時点で30デシベル前後で出荷しているそうです。(メーカー談)、小さいベルの同じ重さの中で、プレスの打ち出し成型、打点の位置、バネの種類などの構成で軽くて、どなたでも(子供から大人まで)楽しめるように製造されているそうです。また、ベルの演奏は他の楽器と違い単音を組み合わせて演奏されるので難しい点だそうです。その為、電子楽器のように正確な音で構成するのはできないそうです。

当店では、『ベルの鍵盤シート』を使い一定の基準の中で検品をしており、組み合わせで音がおかしいものに関しては、交換、廃棄等を行っております。

ただ、楽器の演奏者、絶対音感をお持ちの方には、演奏練習時に耳さわりがよくないかもしれません。なにとぞご了解ください。

◆シルバー23音ミュージックベル
•音域:23音(S1~S21・S32・S33)
    ピアノ鍵盤型音域:A37~G59
•ベルの表面:シルバー仕上げ
•寸法:直径74mm 高さ148mm 重さ:94g
•クラッパー:硬質樹脂製
•ハンドル:樹脂製
•ベル:スチール製

表示について

初心者の方でも、楽しめるように楽譜の音の表記はレンタルのベルの表示と同じにしてあります。

楽器の演奏を良くされている方、楽譜の読める方から♭の楽譜なのに音符に振ってある表記がおかしいのではとの声をいただきます、気軽に初めての方でも楽しめるようにベルに表示してある表記を楽譜に振ってあるのでご了解ください。和音に関しても主音(単音)を音符の下にドレミで振ってあるのは初心者の方が演奏できるように配慮しています。楽譜の読める方が華やかな演奏が出来るように和音での楽譜を提供しています。

オリジナル楽譜CDは音域が広いので8音の音域では対応できません。
8音の簡単な楽曲のみの演奏に限定されます。

23音のミュージックベルをレンタルされるか用意して下さい。


※ハンドベルはセットで音が合うようになっています。旧製品に新しいベルを混ぜると音質が違うので演奏方法を工夫するようにしてください。レンタルのハンドベルはセット組をして点検をして出庫しています。
・ シルバーとゴールドは打点の素材で音質が違います。