商品到着から本番演奏まで

商品到着から本番演奏までをご案内します。

 
 

商品到着から演奏本番まで

(1)内容物の確認


梱包を開いたら、内容物の確認をしてください。
同梱の内容物確認表を参考にしてください。

内容物の確認

(2) 音域表通りにハンドベルを配置


ハンドベルに少しでもなじむ為にも、音域表にハンドベルを一通り並べてください。

POINT

  • 白字、黒字と半音を間違えないようにしてください。
  • ハンドベルの音域は「ラ」からはじまっています。間違えないよう、ご注意下さい。
  • 中央の「ド」の表示から右に鳴らすと小学校で習ったドレミになります。
  • ハンドルの上部には 学校で習ったおなじみのドレミの表示をしています。
  • ハンドベルは通常ABCDで書かれていますが、ベルプラスのハンドベルはドレミで書かれており悩みません。
    くわしくはこちら
音域表通りにハンドベルを配置
音域表通りにハンドベルを配置
音域表通りにハンドベルを配置

(3) 1人1人にハンドベルを割り振ります


一通り順番に鳴らしたら、楽譜の割り振りに従って、各自に音に合わせたベルを割り振ってください。

(4) カラーリングで音符とハンドベルを色分け


事前準備:カラーリング(カラーヘアゴム5色入り)を購入して下さい。

(ベルの下敷きとセットでオプション販売品2,000円/4人用(税別) にて受付もしています。)

  • 楽譜を人数分用意して下さい。
  • 楽譜の音符かドレミの音にペンで色を付け、リングはハンドベルのハンドルに取り付けて使用。(色ペンは用意して下さい。)

POINT

2人以上で同じ楽譜を見るときは色の割り振りに配慮してください。

カラーリングで音符とベルを色分け

(5) 練習時間と練習場所の確保


【練習時間】

  • ハンドベルの演奏は、チームで何本かのベルを分担します。チームで力を合わせてひとつの曲を演奏します。
  • チームで集まって演奏する時間、回数が多いほど、滑らかでメリハリのある演奏になります。回数を追うごとに上手くなっていきますので、出来る限り、回数を重ねて練習できるようにしましょう。
  • 楽譜本の楽譜は和音が含まれ、演奏の練習に苦労する面はありますが、豊かな楽曲になり、演奏の楽しさがその分倍増します。
  • ハンドベルの楽譜を使って他の楽器と一緒に演奏される場合は、楽器によってピッチに差があるので電子楽器など調整のし易い楽器にしてください。

【練習場所】

  • ハンドベルの音は響きます。集まって演奏されるときは、近隣から注意を受けないような場所で練習してください。
  • ハンドベルの演奏は立って行います。練習場所は長机のあるお値打ちな公共の集会所、会社の会議室、カラオケのパーティー会場などが良いでしょう。
  • ハンドベルを机に置くときは、下敷き等をして傷がつかないようにしましょう。
下敷きを敷けばバッチリ!

下敷きを敷けばバッチリ!

(6) 本番に際して・会場で


長机と譜面台をお願いしましょう

会場では、事前にハンドベルを置く台として長机の用意をお願いしてください。
会場でのスペースと実際の演奏する人数を考えてください。楽譜は長机の上に置いて演奏するのも良いですが顔が下を向きがちです、出来れば会場の方に顔が上るように譜面台の用意を会場にお願いしてください。(写真にきれいに映り記念になります)

 
演奏は1曲3分前後です

演奏の前と後にスピーチをはさんで約7分程度をみると良いでしょう。余裕があればもう1曲。